DEATH NOTE
2004年1号 - 2006年24号。
2008年2月に完結から3年後を描いた短編が掲載された。
原作 - 大場つぐみ・作画 - 小畑健
『週刊少年ジャンプ』2003年36号に掲載された読み切りが元になっている。ジャンプ史に残ると評されたヒットを記録し、2006年には2部構成実写映画版が公開(外伝映画は2008年に公開)、日本テレビ系列でTVアニメが放映された。
人を死なせる力のある死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作ろうとする主人公と、殺人を続ける彼を追う名探偵とその後継者との闘いを描く。
単行本の初版100万部最速到達記録を持っており、2004年の売り上げは、発売から1年目で年間ベスト10に入った。12巻までの世界累計発行部数は3000万部を突破しており、一巻平均が200万部を越すのは異例とされる。宝島社「このマンガがすごい!」オトコ版では、2006年と2007年に2位を獲得した。
サブタイトルの多くは漢字2文字でつけられている。
映画は特に面白かったなぁ~。