男一匹ガキ大将
1968年~1973年 本宮ひろ志
これを元にしたテレビアニメ作品、実写映画作品もある。
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『週刊少年ジャンプ』を一躍人気少年誌に押し上げた立役者でもあるらしい。
男気のあるガキ大将・戸川万吉がケンカを通じて次々に子分を増やしていき、ついには日本中の不良を従える総番にまで登りつめ日本を動かす男となるストーリー。
本宮自身は既にストーリーを出し切ってかなり早い段階で終わらせようとしていたのだが、当時人気絶頂だったためジャンプ編集部に終わらせることを許されず、無理矢理続きを描かされていたという。当時の担当編集者だった西村繁男は、原稿の最後に書かれていた「完」の文字を独断で修正液をかけて消したというエピソードを、自著で語っている。そのため、1995年に出た文庫版では本宮の「読み返す気になれない」と言う意向で後半は収録されることはなかった。ちなみに後半では原油価格の急騰に抗するため、全国の不良達を率いて中東まで直接原油の買い付けに向かっている。
はちゃめちゃだな(笑)